健康意識

ドッグフードって変更するとどうなる?

愛犬が餌を吐き出すようになった、または食欲が見られないなどの状態になった場合、様々な原因が考えられます。
その一つに、単純に『エサが合っていない』、また『エサを変えたから食べない』という理由が考えられます。

特定の餌ばかり上げていれば、それに慣れてしまいほかのものを食べなくなることがあります。
ですから、ドライタイプや生食の缶詰タイプなどを、日々バランスをとって織り併せて与えることができます。
愛犬の調子を見ながら、手作りで作ってあげることもできます。
それぞれに合った餌を与えることが必要なのです。

ドッグフードを変更する際は、なぜ犬が今のドッグフードを食べなくなってしまったのか、ドッグフードに含まれているものにアレルギーなどは無いのか今一度確認しましょう。
ただし、あまりにも何も食べない、いつも具合悪そうにしている、食べたものを吐き出す、便の状態が悪いなどの症状が見られる場合、病気を疑わなければならないかもしれません。
腎臓を悪くした犬は食べものを受け付けないことがあります。

また、虫歯や歯周病の影響で歯が弱くなり、食欲が低下し食べ物を食べなくなってしまうこともあります。
そういった場合はすぐに動物病院に連れて行き、診察を受け、必要な治療を受けましょう。
ドッグフードのブランド紹介についても参考にご覧ください。